「やってみたい!」の心とからだが育つ居場所
「やってみたい!」の
心とからだが育つ居場所
ひまわりACでは、ひとりひとりの発達や特性に合わせて、
子どもが主体的に活動できるように支援します。
からだを動かすさまざまな体験を通して
「できた!」という成功体験をつみ重ね
「やってみたい!」という意欲や自信を育みます。
ひまわりACで大切にしていること
●自分(からだ)を知る
自分のからだを思い通りに動かせることは、大きな自信につながります。
もちろん、すべての動きを上手にできるようになることが目標ではありません。
「この動きをするには、からだをどう動かせばいいのかな?」
「この動きは少し苦手だな」
そんな気づきを積み重ねながら、自分のからだの特徴や感覚を知っていきます。
自分のからだを知ることは、自分自身を知ることにもつながります。
ひまわりACでは、自分のからだとの向き合い方を知り、からだを動かす楽しさを感じられるよう支援しています。
●脳の発達を促す
からだを動かすことは、脳へのさまざまな刺激につながります。
運動や遊びを通して感覚を豊かに使うことで、脳の発達を促し、学びや生活の土台となる力を育みます。
脳の働きがよくなると、落ち着いて活動する力や集中力、注意力、協調性などの向上につながります。
●自己肯定感を高める
ひとりひとりの発達や特性に合わせた活動や課題を通して、「できた!」という成功体験を積み重ね、自信につなげていきます。
もちろん、思うようにできなかったり、うまくいかないこともあります。
そんなときも、「それで大丈夫」と受け止められることで、自分を大切に思う気持ちや自己肯定感が育まれていきます。
●意欲を育てる
「できた!」という経験は、「やってみたい!」という挑戦する気持ちにつながります。
ひまわりACでは、一人ひとりに合った活動を通して、子どもたちの意欲を引き出し、自ら挑戦する力を育てます。
●他者との関わりを育てる
自分を受け止めてもらい、認めてもらう経験を積み重ねることで、他者の気持ちにも目を向けられるようになります。
からだを動かして遊ぶ中で、順番やルールを守ること、友だちと協力すること、相手を思いやることを学んでいきます。
時には気持ちのぶつかり合いが起こることもありますが、支援者が橋渡しをしながら、自分や相手の気持ちに気づき、よりよい関わり方を身につけられるよう支援します。
食・クッキング
製作・課題
製作活動では、指先を使った細かな作業や、イメージを働かせながら作品づくりに取り組みます。
また、季節の行事や昔から受け継がれてきた文化にも触れ、その意味や由来を大切に伝えています。
宿題や一人ひとりに合った机上課題に取り組む時間も設け、集中する力や考える力を育みます。
日常の遊びや生活の中での経験が、自然と子どもたちの力になるよう、専門性の高いスタッフが支援しています。
1年を通して、端午の節句・七夕・いもほり・クリスマス・節分等のさまざまな行事を行っています
こんなお子さまにおすすめです
- 身体を動かすことが好き
- 身体の使い方が不器用で運動に苦手意識がある
- 「できない」が増えて自信をなくしている
- 集団活動や友だちとの関わりに不安がある
- 「やってみたい!」という気持ちを育てたい
- 成功体験を積み重ねながら成長してほしいと願うご家庭
1日の流れ(日によって異なります)
就学前のお子さま
到着
室内でからだ遊び・外遊び・製作・ クッキング・自由遊び等
その日によってさまざまな活動を行います。
帰りの会
帰りの準備をしてみんなで集まり、帰りの会をします。
お迎え(or帰宅)
健康チェック・荷物整理・今日の流れの確認など。
小学生のお子さま(学童)
到着
おやつ・クッキング等
市販のお菓子ではなく、エネルギーの素となる体にやさしい食材を使います。
製作・宿題等
宿題やその子に合った課題プリントに取り組んだり、制作やクッキングを行う日もあります。室内で落ち着いた時間を過ごします。
からだ遊び・外遊び・自由遊び等
宿題やその子に合った課題プリントに取り組んだり、制作やクッキングを行う日もあります。室内で落ち着いた時間を過ごします。
帰りの会
帰りの準備をしてみんなで集まり、帰りの会をします。
帰宅
※人数が多いときや学校終了時間が異なる場合は、少人数グループに分かれます。
※グループごとに、運動プログラム(もうひとグループはおやつ)・おやつ(もうひとグループは運動)を行います。
※おやつ・送迎は放課後等デイサービスのみです。
児童発達支援・放課後等デイサービスについて
療育手帳や主治医の意見書などを基に受給者証を取得した子どもに対し、児童発達支援管理責任者が作成する計画に沿ってご利用いただける発達支援サービスです。
支援を必要とする子どもに対し、様々な関わりの中から個々の課題やニーズを探り、ご家族の皆様と共に伴走者としてお子様の健やかな成長のサポートを行います。
よくあるご質問
Q. どんなお子様が通われていますか?
A. 主に発達障がいを抱えるお子様が通われており、運動や学習の苦手さ、コミュニケーションの苦手さを抱えるお子様が利用されています。
Q. 日中はどのように過ごしていますか?
A. それぞれのお子さまの発育や発達にあわせた取り組みをおこなっています。
また、ご家庭での取り組みについても、継続してご協力させていただきます。
Q. 宿題を見ていただくことはできますか?
A. 宿題をする環境はあります。
その日の活動内容を優先しながら対応したいと考えております。
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「できた!」の喜びを感じてほしい
「難しいからしたくない」「うまくできないから楽しくない」など、つまづきは日常の様々な場面で起こります。
得意なことや苦手なことはひとりひとり違いがあり、「違っていていい」ことを子ども自身が体感するとともに、ひとりひとりに合った活動ができるよう、少人数のグループに分かれ、専門性の高いスタッフが関わります。
子どものつまづきに様々な角度からアプローチを行い、「やってみたらできた!」「楽しい!」という喜びを感じる経験をたくさん積み重ねられるようにサポートを行っていきます。
「やってみたい!」の気持ちを大切に
「できた!」という成功体験は、子どもの自信になります。その自信は、新しいことや他のできなかったことにも、前向きに挑戦してみたいという気持ちにつながります。
また、「できたね!」「ここがステキだったね」とみんなの中で認められた経験があってこそ、ほかの子のことも認め、受け入れられるようになっていきます。
子ども同士がお互いに認め合い、教え合う関係づくりや、相手の気持ちに気づいたり優しくするこころも育んでいきたいと思っています。
ひまわりACでは身体を動かすことを通して「できた!」の体験をたくさん積み重ね、つまづきや課題にも挑戦しようとする「やってみたい!」の気持ちが子どもたちひとりひとりの中に育っていくように、サポートを行っていきたいと考えています。