私たちはからだを動かすことを通して
子どもたちの「できた!」や
「やってみたい!」を増やし、
健やかな成長のサポートをします。

ひまわりACでは

運動を中心としながら、子どもの成長全体を視野に入れた発達支援を行います。
運動は、単に身体を強くするということだけでなく、脳の発達のためにも大変重要な要素です。

子どもの時期…特に幼児期は、脳の神経回路が急速につながっていく時期です。
運動では、「動かす」「見る」「聞く」「感じる」「バランスをとる」「力を調整する」等、同時にさまざまな感覚を使います。
身体を動かし、様々な感覚を刺激していくほど、脳のネットワークがつながっていき、発達を促すのです。 

また、身体をつくる基(もと)となる「食」についても大切に考えています。

ひまわりACで提供するおやつ等は市販のものでなく、できるだけ添加物を避けた安全な素材を使います。
そして、自分たちで野菜を育て、収穫し、料理してみんなで食べるまでの一連の流れを体験する活動を行います。
食欲は生きる意欲といわれているように、大人や他の子たちと一緒に食にかかわる体験をすることで、子どもの生きるちからを育んでいきます。

運動は、人と関わるちからも育てます。
ペアや集団での動きは、自分のことだけでなく、相手や周りの子への配慮が必要です。
たとえ身体や気持ちのぶつかりが起きても、そこに大人が橋渡しをすることで、自分や他の子の気持ちに気づいていくきっかけになります。
支援者とともに状況をひも解いていくことで解決への方法を学びます。

身体を動かす時間とあわせて、制作や学習等静かに部屋で過ごす時間もつくります。
「動」と「静」の時間を組み合わせることで、子どもの身体と心が落ち着く環境をつくります。

ひとりひとりの身体や心の動きを見極め、その子の発達や特性に応じた支援内容、関わり方を考え、発達の根っこにはたらきかけながら、身体の機能などの目に見える「外側」部分だけではなく、認識や感情のちからという「内側」も一体として、丁寧に対応しながら子どもの成長するちからを引き出せるよう支援していきます。

運動療育 you can!

「できた!」の喜びを感じてほしい

「難しいからしたくない」「うまくできないから楽しくない」など、つまづきは日常の様々な場面で起こります。

得意なことや苦手なことはひとりひとり違いがあり、「違っていていい」ことを子ども自身が体感するとともに、ひとりひとりに合った活動ができるよう、少人数のグループに分かれ、専門性の高いスタッフが関わります。

子どものつまづきに様々な角度からアプローチを行い、「やってみたらできた!」「楽しい!」という喜びを感じる経験をたくさん積み重ねられるようにサポートを行っていきます。

「やってみたい!」の気持ちを大切に

「できた!」という成功体験は、子どもの自信になります。その自信は、新しいことや他のできなかったことにも、前向きに挑戦してみたいという気持ちにつながります。

また、「できたね!」「ここがステキだったね」とみんなの中で認められた経験があってこそ、ほかの子のことも認め、受け入れられるようになっていきます。

子ども同士がお互いに認め合い、教え合う関係づくりや、相手の気持ちに気づいたり優しくするこころも育んでいきたいと思っています。

ひまわりACでは身体を動かすことを通して「できた!」の体験をたくさん積み重ね、つまづきや課題にも挑戦しようとする「やってみたい!」の気持ちが子どもたちひとりひとりの中に育っていくように、サポートを行っていきたいと考えています。

児童発達支援・放課後等デイサービスについて

療育手帳や主治医の意見書などを基に受給者証を取得した子どもに対し、児童発達支援管理責任者が作成する計画に沿ってご利用いただける発達支援サービスです。

支援を必要とする子どもに対し、様々な関わりの中から個々の課題やニーズを探り、ご家族の皆様と共に伴走者としてお子様の健やかな成長のサポートを行います。

1日の流れ(日によって異なります)

到着・準備

健康チェック・荷物整理・今日の流れの確認など。

運動プログラム

室内運動や外遊びなど、身体を動かすことを通して、様々なアプローチを行います。

おやつ

市販のお菓子ではなく、エネルギーの素となる体にやさしい食材を使います。

制作・クッキング・ 学習・自由あそびなど

宿題やその子に合った課題プリントに取り組んだり、制作やクッキングを行う日もあります。 室内で落ち着いた時間を過ごします。

帰りの会

帰りの準備をしてみんなで集まり、帰りの会をします。

帰 宅

※人数が多いときや学校終了時間が異なる場合は、少人数グループに分かれます。
※グループごとに、運動プログラム(もうひとグループはおやつ)・おやつ(もうひとグループは運動)を行います。
※おやつ・送迎は放課後等デイサービスのみです。

よくあるご質問

Q. どんなお子様が通われていますか?

A. 主に発達障がいを抱えるお子様が通われており、運動や学習の苦手さ、コミュニケーションの苦手さを抱えるお子様が利用されています。

A. それぞれのお子さまの発育や発達にあわせた取り組みをおこなっています。
また、ご家庭での取り組みについても、継続してご協力させていただきます。

A. 宿題をする環境はあります。
その日の活動内容を優先しながら対応したいと考えております。

入所のご案内

受給者証(※)

❶         見学・無料体験         ①

地域の役所に問い合わせ     ②

受給者証の申請     ③  

❷     障害児支援利用計画を作成・提出     ④  

【相談支援事業者】または【セルフプラン】

受給者証の発行     ⑤  

❸           利用契約          ⑥  

ご契約の際には 『受給者証』と『ご印鑑』 をご持参ください

利用開始

※1 児童発達支援・放課後等デイサービスの利用に際して【通所受給者証】 が必要です
※2 申請にはマイナンバーが必要となります

ご利用をご検討されている方は、まずはお電話にてお問い合わせください。

※ご利用いただくには、「通所受給者証」が必要です。受給者証については市役所窓口へご連絡ください。

西宮市役所 障害福祉課(障害者支援担当)0798-35-3923

ご利用開始までの流れ

受給者証(※)

❶    見学・無料体験   ①

地域の役所に問い合わせ ②

❷障害児支援利用計画を作成・提出④

【相談支援事業者】または【セルフプラン】

受給者証の発行    ⑤  

❸     利用契約      ⑥  

ご契約の際には 『受給者証』と『ご印鑑』 をご持参ください

利用開始

※1 児童発達支援・放課後等デイサービスの利用に際して【通所受給者証】 が必要です
※2 申請にはマイナンバーが必要となります

ご利用料金(ご負担上限額)

ひと月に複数回ご利用の場合は、
世帯収入によってお支払いただく上限額が設定されます。
下記は、負担上限月額の表です。

※市町村によって特例措置もありますので、詳しくはお住まいの役所へご確認下さい。

世帯の収入状況

生活保護受給世帯

税非課税世帯

税課税世帯(約900万円以下)

世帯所得(約900万円以上)

利用料金

0円 / 月

4,600円/月

37,200円/月

■おやつ代、材料費、外出時の交通費(実費)が他にかかります。

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